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ちょっとお休み
どうしようかな?と、少し考えたのですが、このblogは一応書籍のペンネームでやっいるものなので、米粒の十分の一くらいは、「公の立場」がある気がしますし、過去に複数の新聞社の取材で話した事の続報みたいな話でもありますので、この記事を書くことにしました。

突然ですが、十数年前から付きあいのある鼻腔がんの再発(正確には4回目なので再四発ですが)のため、今月30日に入院、31日に手術することになりました。入院期間は10日から14日くらいの予定です。そのため、このblogはこの間お休みさせて頂きます。

と、ここまで書いて「30日に入院、31日に手術」って、まるで緊急手術っぽいと気が付きました。決してそうではなく、手術入院自体の申し込みは今月初めに済ませていて、その後、ちょこちょこと通院でMRIとかの術前検査を済ませて、ベッドの空き待ちの状態だったので、手術が速やかに行われると云うだけです。
これは、入院日数をなるべく少なくしようという病院側の方針及び患者側の希望に沿った形なのです。

また、病気の名前のせいで、過度に心配される方がいらっしゃると困りますので、簡単に情況を説明致しますが、今回の手術は前回3回と基本的に同じもので、他の箇所への転移ではありません。
更に、十数年前、初めてこの病気と診断された時に、医師から説明で、かなりしつこい病気と言われていまして、再発自体は、医師、患者とも折り込み済みの事なので、特に大慌てする事態でもありません。
いわば、病気を飼いならすための調教期間みたいなものって感じです。

もっと詳しい説明をしようと思えばできない事はないのですが、この病気に限らず、病気と云うものは、非常に個人差があり、同じ病気でも経過や治療方法も千差万別です。
従って、一患者である私の書いたものを、同じ病気や似たような病気の人が読んで、自分と比較して無用の不安や疑念を持ってしまうような事があるといけない(例えば、私は再発を繰返していますが、そうでない場合も当然ありますし、手術以外の治療法も数多くあります。何がベストかは個人によって全く違うと、私は思っています)ので、簡単に書かせていただきました。

で、病院内は、基本携帯電話は禁止なのですが、数カ所使用できるエリアがありますので、手術後しばらくしたら携帯から何か更新しちゃおうかなと思っています(なにしろ、手術後数日たつと、あとは手術の傷口がふさがるのを待っているだけで、恐ろしくやる事がないのです)。
また、このblogへのコメントは自動的に私の携帯にメールでも送られてきますので、何か書いていただければ、お返事はできませんが、1日1回くらいはメールチェックするつもりですので、ちゃんと読む事はできます。

ま、そういったわけで暫く更新されませんけど↓
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by shijima-i | 2009-07-27 00:01 | 日記 | Comments(4)
ウインクは苦手
どうしても、もう片方の目も閉じちゃうんだよぉ。
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フクロウ
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by shijima-i | 2009-07-26 00:01 | 動物たち | Comments(2)
ちょっと通りますよ
なんでわざわざ、そこ通るかね?
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プレーリードッグ
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by shijima-i | 2009-07-25 00:01 | 動物たち | Comments(2)
間違い探し koneta
もはや、公的機関の看板のイラストの暴走ぶりは、当たり前の事として考えた方が良いんでしょうね。
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まぁ、サカナの手と眉はいいとして、子供はサカナ見てないし、キケンの看板は子供からじゃ見えないし・・。
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by shijima-i | 2009-07-24 00:01 | 街歩き | Comments(2)
小雨の花火大会 hanabi
今年の葛飾納涼花火大会は、小雨の中で行われました。
こんな感じで傘をさしながらの花火見物↓
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で、花火はこんな感じで、楽しかったんですが・・・
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花火大会に行ったことのある人なら、お分かりと思いますが、どの花火大会もラストに最大の盛り上がりがくるように演出されています。これでもかって連続の打ち上げのあと、最後に最大の花火が大音量とともの夜空に開いて、観客からは、「わぁ〜」とか「おぉ〜」とか思わず声が出て、さらに全員で拍手っていうのが、まぁ、お約束なわけです。
例年の葛飾納涼花火大会も、例外ではありませんでしたが、今年に限っては違いました。
最後の花火が打ち上がって、場内に終了のアナウンスが流れたとたん、観客からあがった声は「え〜〜〜〜」
どういう「え〜〜〜」かと言うと、テレフォンショッキングでタモさんがゲストに「じゃ、そろそろお友達を紹介していただきましょうか」って言った時のアルタの観客の「え〜〜〜〜」です。
確かに、最後の盛り上がりとしては、やや迫力不足って感じで、あっさり終わっちゃった感はありました。まぁ、今年は予算不足で中止になった花火大会もあるそうですから、この大会も予算が少なかったのかもしれません。
でも、あの「え〜〜〜〜」は、気持ちは分からなくはないですが、主催者側には、気の毒だったかもです。
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by shijima-i | 2009-07-23 00:01 | 日記 | Comments(2)
く、首が〜
恐怖の首無しインコ
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ま、横から見たら、当然こんなんですけど。
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しかし、このインコといい、ペンギンといい、鳥類は、どうしてこんな格好したがるんでしょう?
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by shijima-i | 2009-07-22 00:01 | 動物たち | Comments(2)
ここですよ
ここに、エサがあるでしょ。
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ツルの親子
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by shijima-i | 2009-07-21 00:01 | 動物たち | Comments(0)
愛しのリサイクル本コーナー
図書館のリサイクル本コーナーが好きです。
図書館のリサイクル本コーナーが活発に機能しているのは、良い町の一つの条件だと思っています。
重い本を1円の得にもならないのに、持って来る人が常に一定数いると云うのは、知的にも人間的にも好ましい環境と言えるでしょう。
それにリサイクル本コーナーは、図書館や書店の本のように、きちんと分類されていません。色んな人が思い思いに持って来て、無造作に並べられていくので、意図的には絶対目にしないし、手にとらないだろう本と、思いがけなく出会えたりするのが、スリリングだったりします。
と、文章で書いてみても、いまいちピンと来ないかと思いますので、具体的な例をお見せしたいと思います。
幸いなことに、私の住んでいる町の図書館のリサイクル本コーナーは、かなり充実しているのです。
ただ、その充実ぶりゆえに、全部を紹介すると、大変な事になってしまいますので、コーナーの極一部をだいたい1日おきくらいに、約20日間観察し続けて、その変化具合から、充実したリサイクル本コーナーの魅力を感じていただければ幸いです。
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◆6月27日
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はだしのゲン6・7巻も気になるところですが、ここで出会わなかったら一生手にしないだろう、「仲人・司会者のすべて」なんて本に出会ってしまうところが、リサイクル本コーナーの醍醐味でしょう。

◆6月30日
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ピアノもドイツ語も、できたら素敵だろうとは思います。これ持って帰ったらできるようになったりして・・とか妄想するのも楽しいです。

◆7月2日
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いきなりマンガコーナーになってるのも、充実しているリサイクル本コーナーでは、普通の事です。この図書館では、警備のおじさんが、たまに本棚の整理をしてくれています。整理と言っても、殆ど本の大きさだけで分類するので、本の内容はバラバラですが。今回は、マンガと云うわかりやすいカテゴリだったので、内容による整理が行われたようです。ちなみにリサイクル本コーナーでのマンガの人気は高いので、読みたいと思ったら、その場で手に入れないと、すぐになくなってしまいます。まさに一期一会。
そして、1冊だけ異彩をはなつ、3時間で自転車に乗れるようになる本!!

◆7月4日
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ご覧のとおり、マンガは姿を消して、いきなり岩波文庫。題名は知ってるけど、読んだことない本とか、ちゃんと読んでみようかなって気になったりしませんか?

◆7月7日
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このカオス状態が、たまりません。ちなみに背に図書館の整理番号が貼ってある本は、除籍処理された(図書館で不要となった)本です。

◆7月12日
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子供に囲まれた松本清張もさることながら、「GOLF嫌いはこれを読め」の共著者に島耕作の弘兼憲史の名前があるのに注目ですね。こんな仕事もしてるんですねぇ。

◆7月15日
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中国地方への旅に誘われています。いいなぁ・・出雲・隠岐・・。

◆7月17日
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今回のメインはなんと言っても「やさしい模型飛行機ガイド」でしょう。子供の頃につくって、全然飛ばなかった模型飛行機を思いだしました。持って帰ってリベンジしようかと、ちょっと考えましたが、大きい本だったので、その場では持ち帰らないで、帰る時に残っていたら貰っていこうと思っていたら、誰かが先に貰っていってしまいました。一期一会を逃しました。
で、結局持って帰ったのは、別の場所にあったこの本。↓
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推理小説じゃないアガサ・クリスティの本ってどうなの?って前から思ってたので、ありがたかったです。読んだら、そうとう恐いって言うか、救いがないって言うか、クリスティって容赦ないなって思いました。

いかがでしょうか?充実したリサイクル本コーナーの魅力の一端でも分かってもらえたら本望です。
デイリーポータルZ
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by shijima-i | 2009-07-20 00:01 | 日記 | Comments(2)
LOVE LOVE
あまりに仲良さそうで、若干ムカツクんですが・・・。
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インコ
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by shijima-i | 2009-07-19 00:01 | 動物たち | Comments(3)
寝顔が笑顔
のほほ〜〜ん
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カリフォルニアアシカ
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by shijima-i | 2009-07-18 00:01 | 動物たち | Comments(3)