カテゴリ:大ネタ( 52 )
賢い主婦のイルミネーション作成術
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これが、賢い主婦のイルミネーションです。

賢い主婦のイルミネーション作成術という題名を付けましたが、私、賢くもないし、主婦でもないです。
昨日の記事で、大掛かりなイルミネーションを見た事を書きました。確かにきれいですが、これからますます寒くなりますので、あんまり外に長時間いるのがつらいです。ならば、おうちで自作のイルミネーションで楽しもうと考えました。
そこで、登場するのが、賢い主婦です。
イメージとして、賢い主婦というのは、高価な食材などに頼らず、冷蔵庫の余り物でも、おいしい料理が作れる人だと思います。
これをイルミネーション作成に当てはめると、東急ハンズやユザワヤに頼らず、家にあるもので作ってしまうのが、賢い主婦のイルミネーション作成術という事になります。
先ずは卵をご用意いただきます。
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底に穴をあけて、中身を取り出します。
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更に、カッターと針で、卵に小さな穴をあけていきます。
カッターで、ちょっと凹みをつけて、
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針で仕上げます。
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100個開けました。
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200個開けました。
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300個開けました。
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他に用意していただく物は、ライト機能付き携帯と、
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ペットボトルの底部分を切ったものです。
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このペットボトルの底製土台に、携帯を差し込み、上にさっきの卵をおくと……、

こんなふうになりました。
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by shijima-i | 2010-11-15 19:36 | 大ネタ | Comments(0)
花屋の店先に並ばない
花屋の店先に並んだ花は、それぞれ別々のオンリーワンだそうですが、これでは、店先に並ばない植物たちの立場がありません。
今回は、そんな花屋の店先に並ばない植物たちの話をします。
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やってきたのは、葛飾区鎌倉の鎌倉公園
この公園の一角に、以前にもちょっと書いた事がある、鎌倉野草園があります。
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この渋い門が象徴するように、中は花屋のような華やかさとは無縁の植物たちの宝庫なのです。
基本、園内は緑です。
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華やかさとは無縁ですが、地に足が着いた(植物だけに)落ち着きがあります。
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説明書きも、渋い。
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と書くと、まるで地味一辺倒な場所と思われるかもしれませんが、そんな事はなく、ちゃんと花も咲いているし、果実も実っています。
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が、今回紹介したいのは、こうした花でもなければ、果実でもありません。更に言ってしまえば、植物ですらありません。その植物たちを紹介している名札です。
最初にお見せした「キツネノカミソリ」。こんな植物があることを、ここに来るまで知りませんでした。それは、それで為になったのですが、名札の情報量があまりに少なすぎて、どれがキツネノカミソリなのか、よく分からないのです。この時、これがキツネノカミソリっぽいんじゃないかと、名前だけから判断して撮ったのが下の画像ですが…、
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帰ってネットで調べたら、全然違いました。
樹木の場合は、名札が木に直接縛り付けてあるので、さすがに分かるのですが、草となると、色んな植物が隙間無く植えられていて、植物に詳しくない者にとっては、名札としての役割を果たしていないのです。
普通、こうした名札と言えばこんな感じで、
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もっと親切なものは、イラストも付いていたりします。この野草園にも、こういう名札が無いわけではないのですが、それはごく一部で、大半がキツネノカミソリ状態なのです。
では、そんな不完全な名札ばかりで楽しめないのかと言えば、そうではありません。むしろ、そういう名札だからこそ、他の植物園では味わえない楽しみがあるのです。
情報量が少ないから、想像の余地があり、ここには想像力をかき立てる名前があふれているのです。
例えば、キツネノカミソリを発見したので、他に動物がらみの名前を探してみると、
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マムシグサ。有毒?ニョロニョロしてる?マムシ模様の茎?葉っぱがマムシ顔?きっと、どれも違うんでしょうけど、もう、そんな事はどうでもいいと思います。名札の余白に、勝手に自分で書き込んでいくのが楽しい。

楽しいかもと思ったら続きをどうぞ。
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by shijima-i | 2010-10-24 10:02 | 大ネタ | Comments(2)
透かしブロックコレクション
ブロック塀の話をします。と言っても、構造とか耐震性とか耐用年数とかいう専門的なことは、書こうと思っても書けませんので、そういった事は(社)全国建築コンクリートブロック工業会のブロック塀大辞典をご覧下さい。なかなか分かりやすい良いサイトです。
今回、書くのはブロック塀にある「透かしブロック」についてです。これが代表的な透かしブロックです。
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誰でも一度は見た事があると思います。
で、これが何か?と思われるかも知れませんが、では、次の画像もご覧下さい。
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似てはいますが、よく見れば違いが分かると思います。これは、青海波(せいがいは)と呼ばれる、日本古来の縁起の良い模様とされているものです。ブロック塀という、建築物としては、オシャレでもなく、高級感も無いものに、こんな典雅な模様が紛れ込んでいて、しかもよく見れば、同じように見えて違うものが存在する。なかなか面白いと思いませんか?
実は、上段の2点は、けっこうレアで、特に上段右のものは、ありそうで超レアだったりします。と言っても、あくまで私が歩いた範囲ではって意味ですが。その証拠に、下段左のものは都内では全く見かけませんが、長野県では珍しくないです。この地域によってスタンダードにも偏りがあるのも魅力的です。
実物は見た事ないんですが、富士山の見える地域には、何種類もの富士山モチーフの透かしブロックがあるそうです。

更に、青海波の別バージョンとして、こんなのも、たくさん見かけます。
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そしてこれにも、こんな仲間がいます。
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どうでしょう?段々面白くなってきませんか?
とはいえ、同じような画像ばかり見せられても何ですから、ちょっと変わった形の透かしブロックも紹介したいと思います。
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いかがでしょう?まだまだありますよ。



もっと透かしブロックを見る
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by shijima-i | 2010-09-27 20:27 | 大ネタ | Comments(4)
鹿をめぐる散歩
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彼らに会いにいきます。

二年も前に姪っ子に勧められてたけど、読んでなかった万城目学の鹿男あをによしを、最近、今更ながら読みました。
なかなか面白かったんですが、それよりも鹿が気になりだしました。と言うか、前にちょっと気になって、でも忘れていた鹿の事を思い出したんです。
みなさんは「神鹿(しんろく)」という言葉をご存知でしょうか?文字通り神の鹿、有名なのは奈良公園の鹿や厳島神社の鹿なんかで、要するに神様の使いとか化身とか眷属とかの鹿の事です。と、偉そうに書きましたが、この記事を書くまで神鹿なんて言葉聞いた事もなかったんですけどね。
で、今回はこの「神鹿」に会いに行きます。とは言え、奈良とか広島とか、そんなに遠くまで行くのは大変なので、うちの近所、江戸川区で何とかしてみたいと思います。
実は江戸川区は鹿と、そうそう縁がないわけでもありません。先ずは、このバス停をご覧下さい。
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鹿の骨と書いて「ししぼね」と読みます。鹿をシシと読むのは古い言い方で、もののけ姫に出て来たシシ神が鹿っぽい姿をしてたのは、それだけ昔の話ですよって意味にもなってるわけです。つまりこの江戸川区の鹿骨という地名も古くから鹿と縁があった証拠とも言えます。
もちろん、街は鹿骨にあふれています。
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銭湯だって鹿の湯です。
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地名の由来ですが、昔、鹿島大神が常陸の国(現茨城周辺)から奈良に移る際に、おともをしていた神鹿がここで急病で倒れ、それを懇ろに葬ったのがここなのだそうです。意外な所で鹿男あをによしの舞台奈良と江戸川区はつながっていたわけです。
従って、鹿骨には鹿島神社があり、
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神鹿の像もあります。
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更に、鹿島神社のように有名では無いのですが、他には無い「鹿見塚(ししみづか)神社」という神社があって、鹿骨発祥の地と言われています。
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神社自体はとても狭いのですが、近くの遊歩道には、やはり鹿の像もあります。
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と、確かに鹿に会えましたが、本当の目的はここからです。

神鹿に会いに行く
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by shijima-i | 2010-09-14 20:42 | 大ネタ | Comments(0)
帝釈天でバードウォッチング
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家から歩いていける距離に、寅さんで有名な柴又帝釈天があります。普通、柴又帝釈天と言ってパッと思いつくのは、寅さんとか、柴又繋がりでこち亀の両さんとか、近くにある矢切の渡しとかでしょうか。(本筋と関係無いんですけど、二十歳の姪っ子が細川たかしの矢切の渡しを全く知らなかったのには、少なからずショックを受けました。でも調べたら1983年発売なので、姪っ子が産まれる7年も前でした。じゃあしょうがないですよね、でも、私には矢切の渡しなんて「ついこの間」なんですよねぇ……。)
ま、矢切の渡しの話はいいとして、柴又帝釈天なんですが、私にとっては木彫のすごいお寺って印象が強いです。実際、境内には彫刻ギャラリー(入館料400円)もあるくらいですから。もちろん、ギャラリーに入らなくてもたくさんの木彫が見られます。
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この参道正面にある二天門だけでこんな唐獅子の彫刻が28体もあります。
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いや、唐獅子と言うだけなら、もっとあるんですが、写真のように柱から飛び出しているタイプのものだけで28体です。ちょっと帝釈天の木彫のすごさが分かっていただけたでしょうか?
他にも本当に色んな彫刻があって、何度も見ているうちに気づいたのは、「唐獅子」「猿」「鳥」が特に多いと言うことです。唐獅子は、まあお寺の彫刻の定番みたいなものですし、猿は、ここが一時荒廃して、その後復興しようとした時にご本尊が本堂の梁の上で発見されたのが庚申(かのえさる)の日だったので多いようです。しかし、鳥に関しては帝釈天のサイトを見ても、葛飾区の図書館で調べても、売店の人に聞いても、はっきりした事は分かりませんでした。分かりませんでしたが、多いのは事実。
と言うことで、帝釈天でバードウォッチングをしてみたいと思います。とは言うものの、実はあまり鳥に詳しくないもので、鳥の種類が正確に分からないものもあります。一応、鳥の図鑑と見比べて特定しましたが、間違ってるかも知れません。もし間違っていて、正解を知ってるよと言う方がおられましたら、教えていただければ幸いです。
では、バードウォッチングらしく、とにかく発見した順に見ていきたいと思います。
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いきなり分かりません…。小鳥ではない、かと言って猛禽類でもない。分かりにくいけど、なんか尾が長いみたい。じゃ、「オナガ」。最初カッコウかなとも思いましたが、尾が長いしね。と、今後もこんな感じで鳥を特定していきます。

バードウォッチングを続ける
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by shijima-i | 2010-08-31 21:52 | 大ネタ | Comments(0)
富士登頂記 koneta
これは霊峰富士の単独登頂に挑んだ記録である……。
7月1日は富士山の山開きでした。そこで、早速富士山頂を目指すことにしました。
では、いざ入谷へ!
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入谷って?続きを読む
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by shijima-i | 2010-07-02 19:37 | 大ネタ | Comments(0)
生き物に愛を。無生物にも愛を。【塚・碑・塔】
日本は八百万の神なんていって、どんなものにも神様が宿っているという考え方があります。
また、付喪神(つくもがみ)なんて言って、動物はもちろん道具なんかも長い時間がたつと、妖怪っぽい神様になってしまうという言い伝えもあります。
もっと身近な話では、針供養なんていう、無機物にさえ感謝してねぎらう行事もありますね。
こうした考え方が背景にあるので、色んなものの塚や碑や塔が各地に建立されています。
と、文章で説明するより、先ずは実例を見て頂ければ、一目で分かると思います。
例えばこんなもの。
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これは、塚・碑・塔のメッカと言われる(んじゃないかと私が勝手に思っている)上野公園の不忍の池にある弁天堂周辺にあります。
どうでしょう?めがねでさえ、こうして奉られているわけですから、たいていのものは塚や碑や塔になってるんじゃなかろうか?
そんなわけで、ポツリポツリと集めた【塚・碑・塔】を20種類くらいご紹介したいと思います。
ところで、さっきから【塚・碑・塔】って、いちいち書いてますが、こういうものの総称って、あるのかも知れませんが、すぐには思いつきません。
で、勝手に何か呼び名を付けることにしまして、最初「奉りー(タテマツリー)」って考えたんですけど、ツリーじゃないしなって事で、今のところは、森羅万象をあがめてるので「あがめ物」と呼んでいます。(語感がアガメムノンみたいでかっこいいし)
では、最初にちょっと書いた、あがめ物のメッカ、上野不忍池弁天堂周辺のものから見て頂きたいと思います。

あがめ物を見る
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by shijima-i | 2009-12-08 00:01 | 大ネタ | Comments(4)
哲学の迷宮-そしてボクは途方に暮れる
18で大学入学のために上京して、初めて住んだ街が中野でした。
アパートの大家さんに挨拶に行くと、学生さんなら、近所に哲学堂公園という所があるから、行ってみるといいですよみたいな事を言われましたが、当時、上京したての18才男子には、公園より楽しそうな場所が山ほどありましたので、そのうち行ってみようかなと思いながら、結局行かずに中野から引っ越してしまいました。
先日、ふとそんな事を思い出して、哲学堂公園を調べると、何だか普通の公園とは一線を画しているらしいと判明。
これは行ってみた方がいいのでは・・って事で、あれから●十年、ついに大家さんのアドバイスに従う事に。
ああ、もう全然学生じゃないですけどね。
と云うわけで、ここが入口です。
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いきなり「哲学関」「真理界」。
そして、更に進むと、
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哲理門。瓦に「哲」の文字。すごい。こんな瓦、他には絶対無いです。
そして、門の解説を読むと、
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別名「妖怪門」!!
天狗
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幽霊
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入って10メートルくらいで、既に公園の範疇を大きく逸脱しています。
幽霊も天狗も、微妙に妖怪とズレてる気がしますが、そんな細かい事は哲学の前では無に等しい(かも)。
ちなみに、哲学堂公園は、明治39年に東洋大学創立者井上圓了博士によって精神修養の場として開設され、今は都立公園になっています。

更に奥に進む
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by shijima-i | 2009-12-01 00:01 | 大ネタ | Comments(2)
東大生産技術研究所で最先端技術を-その1
以前デイリーポータルZちょっと見てきてという企画でちょっと立石に行ってみたのですが、それが、ちょっと面白かったので、今回は謎のモノレールを見るために、特別に一般公開されるという千葉の東京大学生産技術研究所-千葉実験所に行ってみました。
と言っても、基本文系なので、最先端の科学技術とか見せられても、サルに百科事典見せてるようなもんなのですが。
更に言えば、あまり乗り物にも興味が無くて、電車はもちろん自動車とかも全然知りません。もし目の前で交通事故が起きても、車種とか答えられません。セダンって言葉は知ってるけど、それが何なのか全く分からない、その程度の人間が、いきなり最先端技術を見に行ったのだと云う事を、あらかじめ承知の上で読んでいただきたいと思います。
入口で名刺なんかを渡して、いざ中に入ってみると・・・
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人が、あまりいない・・・。
受付で貰った地図をたよりに、さまよってみたのですが、うっかり何だか分からない所に迷い込むと、
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こんなボードの前で、つい涙目になっちゃうハメに。
取りあえず、「見てきて」で言われていた謎のモノレールのある場所に行ってみました。
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正式名称は「省エネ型都市交通システム試験装置」で乗り物の名前はエコライドだそうです。
車体にエンジンは無く、レールの高低差だけで大半の部分を走行します。例えばA駅-B駅-C駅-A駅と循環する路線を作り、最後のC駅-A駅間のみワイヤーで引き上げる、つまり穏やかなジェットコースターみたいな感じ?だと思います。
これで、「見てきて」の課題はクリアしたので、ここからは、巨大ゲームセンターに迷い込んだチンパンジーのごとく、きままに見学させていただきました。
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こらは自律型水中ロボットで、プログラミングすると勝手に水中を動き回り、自分の判断で写真を撮影したりします。今回は下に見える黄色い飛行機を探しだして撮影するミッションを成功させていました。
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これは、過去に、大きな地震があった際に、五重の塔だけが倒れなかったので、その耐震構造のメカニズムを解析するための装置です。
解析結果とか、説明を読んでも、ちゃんと分かりませんでしたが、揺らしてみせてくれたので、楽しかったです。揺らす実験の予定表には近所の小学校の見学予定も入っていましたので、小学生たちも、私同様、「わぁー、スゲー」とか思ったことでしょう。
そして、中でも一番気になった最先端技術は・・・

更に最先端技術(とそれ以外のもの)を見る
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by shijima-i | 2009-11-16 00:10 | 大ネタ | Comments(8)
東大生産技術研究所で最先端技術を-その2
最先端技術でいっぱいのはずの、東京大学生産技術研究所-千葉実験所ですが、そうでもないものも結構ありました、個人的にはむしろそっちが気になったりしました。
先ずは、
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最先端施設に電力を供給してるとは、とても見えない年期の入った電柱。
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東急電鉄から寄贈された電車の車輪。
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座ると壊れそうな白いベンチ。
そして、実験棟以外の建物が、かなり良い味を出していましたので、続けて紹介します。
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ね、良いでしょ?

もっと建物を見る
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by shijima-i | 2009-11-16 00:05 | 大ネタ | Comments(2)