カテゴリ:大ネタ( 52 )
真説・草食系男子
真説・草食系男子
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by shijima-i | 2011-06-14 21:13 | 大ネタ | Comments(7)
信州最古の動物園で動物以外鑑賞
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動物園なのに、動物以外に目がいってしまう。

日本で最も古い動物園と言えば、言わずと知れた上野動物園なんですが、私が産まれた長野県で最古の動物園は、小諸市の懐古園内にある、「小諸市動物園」です。(なお、国内では恩賜上野動物園、京都市動物園、大阪市天王寺動植物公園、甲府市遊亀公園附属動物園に次いで、5番目に古いようです。)
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ここには、子供の頃に数回行った記憶があるのですが、大人になってからは、行っていませんでした。
そして唯一記憶に残っているのは、ハクビシンと名札が出ているケージにニワトリがいたっていうおかしな事だけです。
そこで、今年のゴールデンウイークに、久し振りにこの信州最古の動物園を訪れてみました。
すると、そこには県下最古ならではの、動物たちを凌駕するモノが目白押しだったのです。

先ずは、どこの動物園にもありがちな奇妙な動物のオブジェです。
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子供が乗るには、ゾウや馬の形相が怖すぎです。そして、これは乗った子供が自分の力で揺すって動かすタイプなのですが、耐久性にも、ちょっと不安を感じさせる古び具合です。
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特にゾウの顔が恐かったです。

更に白馬が2頭。
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この馬にも、最古の歴史を感じます。ちなみにこれは、前のゾウや馬と違って、乗るだけで、乗ってどんなに暴れてもびくともしません。
さらに、何やら椅子らしきものが…。

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by shijima-i | 2011-05-16 20:11 | 大ネタ | Comments(4)
超ミニ動物生物科学博物館を見る。(ホルマリン漬け注意!)
小諸市動物園の超ミニ動物生物科学博物館を見る。(ホルマリン漬け注意!)
標本とか苦手な人は見ない方がいいです。
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ホントに見る?
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by shijima-i | 2011-05-16 19:38 | 大ネタ | Comments(0)
動物たちに振り向いて欲しい。
動物たちに振り向いて欲しい。
そのための秘密兵器を手に入れた!
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そして、あなたは最後に小さな奇跡を目撃します。(誇大広告)


動物園に行った時、動物がこっちを見てくれない、ちゃんと顔が見られない、そんな残念な経験はありませんでしょうか?
それは動物相手ですから、仕方ない、いや、そういうなかなか思い通りにならないのも含めて動物園の醍醐味という考え方もあるでしょうが、やはり、ほんの一瞬だけでも顔が見たい、視線をかわしたいと、私なんかは思うわけです。

これを、
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こうしたい!(画像はイメージです)
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子供は、そのへん素直で、「こっちむいて〜」とか「サル〜、サル〜!」とか叫んでいる風景も、よく見られます。が、大人が同じ事をするのは、さすがに恥ずかしい。それに呼んでもあんまり反応してくれないですし。
と、長年この「動物が振り向いてくれない」問題が懸案となっていたわけですが、このたび、ある解決策を思いつきました。
それが、最初にご覧に入れた道具、正体はこれです。
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犬笛(近所のペットショップで934円で購入)

犬笛。動物にはそれぞれ音が聞こえる範囲に差があります。高い音で言えば、人間は約2万ヘルツまでしか聞こえませんが、犬は倍の4万ヘルツくらいまで聞こえます。この可聴範囲の差を利用したのが、この犬笛です。犬笛は3万ヘルツの高音が出せる笛で、人間には聞こえないが、犬には聞こえる音で犬を訓練する道具なわけです。ちなみに、猫は10万ヘルツ、イルカは14万ヘルツまで聞こえると言われています。
これを使えば、周りに迷惑をかけず、密かに動物に振り向いてもらえるのではないか?
実は、色んな動物の可聴範囲をネットで検索してみたのですが、案外情報が少なく、どの動物に有効なのかはっきりしませんでした。でも、犬や猫から類推すれば、人間より高い音が聞こえる動物は多そうな気がします(希望的観測)。

というわけで、早速購入して吹いてみたのですが、自分の聞こえない音を出しているわけで、本当に音が出ているのか、何とも頼りないというか、心もとない。
そこで、動物園に行く前に近所の猫で実験してみました。ちなみに、これからご覧に入れるすべて動画は、犬笛を吹きはじめたタイミングが分かるようになっています。
犬笛で動物は振り返るのか?(ネコ)

聞こえてます!大成功!疑ってすまんかった犬笛。
まあ、猫は、普通に呼んでも振り向くかも知れませんが、人知れず振り向かせた満足感で、思わず笑みがこぼれます。

そしてついに、先日、パンダでにぎわう上野動物園に行ってきました。

上野動物園での結果を見る。
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by shijima-i | 2011-04-26 18:50 | 大ネタ | Comments(0)
食品サンプルの横博物館
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さあ、芸術観賞の時間です。

食品サンプルを表に出している食べ物屋さんは、年々少なくなっているように思います。でも、あの空間は単にメニューと値段を紹介するといった単純な場ではないのです。食品サンプルとともに飾られている色んな物に、そのお店の人の思いがあふれていると思うのです。
そこで、今回はそんな食品の横にある物たちを紹介してみたいと思います。

よく見かけるのが、招き猫です。これは商売繁盛を願ってるわけで、お店の人の気持ちも分かります。
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しかし、この招き猫が定番と云うのがくせ者で、お店の人の思いが暴走しはじめるようなのです。
これは、光ってます。普通の招き猫では「弱い」と思ったのでしょう。ここはひとつ光らせてみようってわけです。

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そば屋なのに何だかエジプトっぽくなってるのなんか気にしないんです。

さらに、猫だったらこれでしょうという事で…、
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ドラえもんズ。子供が飽きて遊ばなくなったものの再利用かも知れません。

そして、猫って言えば、こっちじゃないの?って事で…、
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キティちゃんです。しかし、いかんせん小さい。そこで合わせ技で、将棋の駒とハクション大魔王の壷も置いてみたわけです。いつの間にか招き猫から遠く離れてます。

さて、こういったサンプルの横に物を置くのは、なぜか日本そば屋さんが多いです。そのため、なんとなく和風な物を置くのも定番となっています。

例えば、こんな松ぼっくり。まあ、和食屋さんだよ感は出ています。
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同じ和風で、こちらは五重塔です。
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横のサンプルがフライですが、気にしなくていいです。

これは番傘です。
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ある程度の年齢以上の人しか分からないと思いますが、この傘はタバコの空き箱で作ってあります。一時期そんなのが流行ったんです。最近の例で言えばお札折り紙みたいな感じで流行ったんです。うちの母親が取り憑かれたように作ってたんです…。知らないなら、もう、いいです。

これは折り鶴です。
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和風です。しかも小さい奴です。あんまり上手じゃない所が、また良いですね。これも流行ったんです。爪楊枝とか使って折るんです。私が子供の頃取り憑かれたように折ってたんです…。知らないなら、もう、いいです。

鶴と言えば、亀です。
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亀の子だわしの亀です。駄洒落です。

と、日本そば屋だから和風にしようという気持ちは分かりますが、あいにく手元のそんな物が無かった、でも何か飾りたいと思った人もいます。

飾ると言えば、花でしょうって事で、造花。
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作り物の食品には作り物の花。ある意味正しい組み合わせと言えるでしょう。

また、飾ると言えば人形でしょうって考え方もあります。和風じゃないけど、招き猫と同じ陶器仲間だし。
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そして、普通の人形では芸が無いのではないかと思った人もいます。
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象です。
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日本そば屋フィギアの上に、キラキラのインド象。カレーうどん出してるんだから、インド象がいたっていいじゃないかって事かどうかは分かりませんが。

そして、人形も見当たらなかったお店の人は、とにかくみんなに見せたいと思ったものを置いたりしてしまうようで、もはや猫とか和風とか装飾とか関係なくなっています。
これが、何かお分かりでしょうか?
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蜂の巣です。大きいアシナガバチの巣(ビニール袋入り)です。
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こんな大きいのが採れたら、みんなに見せたい気持ちも分かりますよね。

サンプルの横博物館、お楽しみいただけたでしょうか?
最後に、ちょっとイレギュラー物件を紹介して終わりたいと思います。
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どこがイレギュラー?とお思いでしょうが、全体像を見ると…、
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そう、肝心の食品サンプルが無いのです。これではサンプルの「横」博物館には入れられません。
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エアーサンプル

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by shijima-i | 2011-03-15 11:31 | 大ネタ | Comments(2)
都内の縛られ地蔵様をコンプリート
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縛られてます。

以前、「しばられ地蔵のしばられ具合ウォッチ」という記事を読んで、ここは近所なので行ってみようと思っていましたが、そのまま3年が過ぎてしまいました。
で、今年も、もうあと僅かなわけですが、いい加減行ってみようと考えました。そこで、縛られ地蔵を調べてみると、なんと都内には3カ所の縛られ地蔵があると言うではないですか。これは、全部行ってみなければなりません。そして、2010年はどんな年でしたかと訊かれたら、「都内の縛られ地蔵様をコンプリートした年でした」と答えようと思います。

先ず、そもそも縛られ地蔵とは何かという話ですが、詳しい事はこのサイトをお読みください。取り敢えず、縛る事で願をかけ、願いがかなったら縄を解くという信仰です。

では、最初は、近所の南蔵院から。
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門をくぐると、はやくも正面に…。
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思わず、早足にもなろうと云うものです。
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ついにお地蔵様と、ご対面
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by shijima-i | 2010-12-20 20:42 | 大ネタ | Comments(0)
都道府県のカタチ(北海道・東北・関東編)
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本編はここをクリック
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by shijima-i | 2010-12-07 20:58 | 大ネタ | Comments(2)
都道府県のカタチ(中部・近畿編)
都道府県のカタチ(中部・近畿編)です。

本編はここをクリック
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by shijima-i | 2010-12-07 20:49 | 大ネタ | Comments(0)
都道府県のカタチ(中国・四国・九州編)
都道府県のカタチ(中国・四国・九州編)です。

本編はここをクリック
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by shijima-i | 2010-12-07 20:41 | 大ネタ | Comments(0)
ネオ化石講座
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これがネオ化石です。

化石が好きです。どれくらい好きかと言うと、こんなのを2000円で買うくらい好きです。要するにヌル〜い化石ファンといった感じです。
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数千円の化石を買うのも悪くはないですが、実際に発掘したりしたら、更にテンションが上がると思います。上がるとは思いますが、いかんせんヌル〜いファンなので現場に行くまでには至ってません。
ところで、化石は意外と身近でも発見できるというのは、けっこう知られた話で、街の化石さがしなんて事をしてる化石好きも珍しくありません。東京でも三越なんかに化石があるのは有名な話です。街の化石専門のマップ本も発売されています。
が、さらに身近で発見できないものか?
そこで、思いついたのが、恐竜の足跡の化石の事です。足跡の化石とは、文字通り歩いた跡がそのまま化石になったもので、かなり特別な条件がそろわない限りできないので、骨などより珍しいものとされています。
足跡の化石…、そんな貴重なものは見た事ないですが、似た物は見た事がありました。
これです。
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コンクリートに残ったスニーカー跡。

これだって、足跡が固まったって事では、一緒じゃないのか?ただ、新しいだけだ。そこで、こんなものを勝手に【ネオ化石】と名付けて、収集してみました。
上にあるスニーカーは、ネオ化石の中でも、よくあるもので、実際の化石で言えばアンモナイトか三葉虫といったところでしょう。
では、順を追って、ネオ化石の世界を見ていきましょう。
先ずは、これをご覧下さい。
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完全体

このように、つま先からカカトまで、確認できるものを【完全体】と呼ぶ事にします。
ネオ化石では、このような完全体は多くありません。なぜなら、ネオ化石の生成要因が【うっかり】だからです。つまり、うっかり踏んでしまった結果がネオ化石なのです。
では、うっかりの結果とはどんなものなのか?
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【踏み外し】或は【半切れ】

上の画像をご覧になれば分かりますが、上の部分は石で、そこを、うっかり踏み外したために、このようなネオ化石が生成されたことは、一目瞭然ですね。
さらに、このようなものが、もっと多いです。
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【タッチアンドゴー】

これも、同じような生成要因ですが、あわてて足を上げたために、最初のものよりも不鮮明になっています。このように、うっかり踏んだけど、あわてて引いたものを【タッチアンドゴー】と言います。
それでは、【踏み外し】【半切れ】【タッチアンドゴー】の、色々なバリエーションを見ていきましょう。
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【半切れ模様付き】

半切れの中でも、比較的模様がはっきり見られるものです。つま先部分もあったのかも知れませんが、コンクリートの耐用年数の関係で失われたのかも知れません。
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【半切れダブル】

このように、近接して二つの半切れネオ化石が見られるものを、【半切れダブル】と言います。ダブルの場合、うっかり要素が薄れ、いたずら要素が濃くなります。うっかりにしては、二つとも凹みの深さが均一なのが不自然な気もします。。
半切れダブルには、こんな亜種も存在します。
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【半切れダブル-セット】

最初の半切れダブルがカカトのみだったのに対し、これはカカトとつま先のセットになっています。こちらもいたずら要素が濃いですが、同一人物かどうかは不明です。
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【半切れダブル-ソロ】

この物件の場合は、模様の類似から、同一人物と判断できますが、何か慌てている雰囲気があり、いたずらより、うっかりかも知れません。

更にディープな世界に踏み込む
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by shijima-i | 2010-11-23 09:05 | 大ネタ | Comments(0)