カテゴリ:大ネタ( 52 )
御殿山鹿倶楽部の攻めるディスプレイ。
御殿山鹿倶楽部の攻めるディスプレイ。
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うらめしや〜〜。

以前、こんな画像を紹介した。
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これは、現在、井の頭自然文化園で行われている『鹿を知る。(御殿山鹿倶楽部)』の展示物である。
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ポスターでも分かるとおり、しごく真面目な展示なのだが、子供にかぶらせる可愛い鹿の帽子を置く台にしては、ちょっとインパクトがあり過ぎなのではないかと思って撮った。
先日、これは、まだあるのかと思って、再度行ってみたら、更に新たな展示が増えていて、もちろん、普通の展示物もあるのだが、中には、かなり攻めているなぁと思わせるものも少なくなかったので、紹介させて貰いたい。
冒頭の「鹿の蹄」も、なかなかのものだが、これは、まだ、序の口なのだ。

先ず、鹿と言えば角だろう。もちろん角の展示もされている。しかし、その展示方法は、なかなかに斬新だ。
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おしゃれを狙ったのかもしれないが、ごちゃごちゃ。
で、何やら札があるのは、これである。
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違いが、わかりにくいです。

さらに、
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逆さになってたって気にしない。

さらに、
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陰に隠れてたって気にしない。

「普通に横に並べれば分かりやすいんじゃ」なんていう、当たり前の意見をなぎ倒す勢いがある。

また、学術的実験も実施されている。
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野ネズミによる角の消費実験である。
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一見、あまり消費されていないようだが…。
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これから、がんばるよ、と言っているような、いないような…。

また、鹿関連商品も紹介されている。
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鹿カレーに鹿ジャーキー。
値段が分からないのが残念なくらいだ。

そして、最も衝撃を受けた展示がこれ。
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バンビの本をバンビの毛皮の上に!!
ファンタジーとリアルの衝撃の出会いである。
鹿はかわいい。神社なんかでは神様の使いとしても扱われている。しかし、一方で鹿は害獣でもある。このへんの相反する鹿への思いが、この展示に凝縮されているのではないか。
こうした展示に批判的な人がいるかもしれないが、私は、このまま突っ走って欲しいと思う。
展示は12月までやっていますので、井の頭自然文化園に行った際は、動物を見た後、是非見ていって欲しいと思います。

特設展示「御殿山鹿倶楽部──シカを知る」開催中!
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いたざわしじま電子出版物
絵本(リンク先で最初の部分だけ試し読みができます。)
ジョーは馬鹿だけど(150円)
文=いたざわしじま・画=吉田哲也
無料写真集(すべて無料で閲覧及びDLできます。)
江ノ島の「あの猫」 〜わたしだけが知っている〜
ー脱走ペンギン写真集ー 幼鳥337号の憂鬱
-眠る動物写真集-「ねむ」
犬ですが、何か?
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by shijima-i | 2013-09-15 14:00 | 大ネタ | Comments(0)
猛暑をはっきりさせたい。
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さあ、事実を直視したまえ

連日暑い。
気象庁は、毎日、本日の予想最高気温とかも発表するが、これに関して「あれは、地上1、5メートルの風通しの良い日陰の気温で、直射日光の当たってるアスファルトの上なんて、もっと暑い」といった意味の事を言う人が、けっこういるが、じゃあ、何度なんだと言われれば、答えられない人が殆どだろう。
もう、うんざりである。これは、はっきりさせねばならない。
と言うわけで、100均で温度計を買ってきた。
いざ、真実へ!
この日の東京の予想最高気温は33度だった。近所の自販機まで飲み物を買いに行ったついでに、測ってみた。
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結果は……、
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42,5度。
さらに、信号待ちの時に、
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自分の立っている歩道で計ってみた。
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結果は、
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42度。
42度の信号待ちはきつい。猛暑の時は歩行者用信号の赤の時間を短くして欲しいものだ。

と、この日は、あまり時間がなかったので、これだけしか計れなかった。
分かった事は、温度計の目盛りが上がるのを待つ時間が、けっこうツライと言う事だ。
また、他の人の邪魔にならないように温度計を置くために、意外と気を使うので、計る場所が限られてしまうのも、ちょっと困った。
そこで、日を改めて、計りやすい場所で計ってみる事にした。
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ここなら、広いし、車も来ないし、思う存分計れるというものだ。
ちなみに、ここの気温は、
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36度。
この日の千葉市動物園近辺の予想最高気温は以下のとおりである。
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午前10時くらいに計ったのだが、すでに予想最高気温など、簡単に抜きさっている。
ただ、前日の42度を見ているので、動物園というのは、緑も水も多いから、案外、気温は上がらないのかも知れないなどと考えた。甘かった…。

園内の日陰にあるベンチで計ってみると、
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35、5度。
日陰のベンチでさえ、ゆっくり休ませてはくれないようだ。

動物園と言えばゴリラである。いや、人によるだろうが、私にとってはゴリラなので、ゴリラ前に行ってみた。
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ゴリラは、日陰で口を半開きにして座っていた。気持ちは分かる。
さて、このへんに立ってゴリラを見るわけだが、
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46度!!
ゴリラなら何時間でも見ていられる自信はあるが、46度は15分でも耐えられる自信が無い。
もう、予想最高気温の33度とか、何の意味があると言うのか?!

また、千葉市動物公園と言えば、コツメカワウソはマストで見るべき動物であろう。まあ、個人的な意見だが。
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かわいい!が、それはさておき、見る時は、こんな所から見る。
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40.5度。
ゴリラより5度も低いのは、カワウソのいる所は水が大量にあるせいかもしれない。
とはいえ、40度越えなのだから、のんびり鑑賞もできない。

さて、動物園と言えば、もうひとつ、動かない鳥でおなじみのハシビロコウもはずせないだろう。この暑さでも日差しに負けず立ち尽くしているのだろうか?
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立ち尽くしていた。でも水辺に。そりゃそうだろう。私がハシビロコウでも、そこで立ち尽くしたいと思うだろう。
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よく見ようと、手すりに手をかけたら、ものすごく熱くなっていたので、試しに手すりに置いてみた。
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48度!
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49度!!
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50度!!!
というか、50度までしか計れないので、測定不能である。100均商品限界と言うのは気の毒であろう。
計る対象がまともではなかったという事だ。

ちなみに、動物園内には涼しそうな木陰もたくさんある。
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34度。
予想最高気温よりは高いのだが、さすがに、植物と土の威力はすごい。
実際、ここにいると涼しいと感じた。34度って涼しかったんだ!
今後、予想最高気温は34度ですと言われたら、ああ、それは涼しそうですねと答えよう。

それにしても、暑かった。実は100均では、温度計とともに歩数計も買った。
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9699歩。苦労汲々である。
と、意味の無い語呂合わせをやってしまうくらい暑かった。
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江ノ島の「あの猫」 〜わたしだけが知っている〜
ー脱走ペンギン写真集ー 幼鳥337号の憂鬱
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犬ですが、何か?
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by shijima-i | 2013-08-11 06:18 | 大ネタ | Comments(0)
江ノ島の「あの猫」の写真集を作る。
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今回の主役

昨年、「脱走ペンギンの写真集を作る」という記事で、葛西臨海水族園から長期脱走していたペンギンの写真集を作った。
これが、なかなか面白かったので、今回は写真集の第二弾。
写真集の題名は、『江ノ島の「あの猫」 〜わたしだけが知っている〜』
あの猫とは、いわゆる「PC遠隔操作事件」で、SDカードの入った首輪を付けられていた猫の事だ。
事件の真相はまだ、はっきりしないが、この猫だけは真実を知っているのです。

と言う事で、早速江ノ島へ。
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江ノ島は言わずと知れた有名な猫スポット。
が、今回の目的は「あの猫」のみ。
こんなきつい階段も、
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きれいな景色も、
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ものともせずに、「あの猫」に一直線!

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よく来たにゃ〜

こ、こんにちは。でも、今日は君と遊んでは……、
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うりゃ、うりゃ♪

動画も撮ったよ♪


いかん、うっかり罠に、はまってしまった。
急がねば。
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後ろ姿がキュート♪
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ああ、せっかく並んでるところを撮ろうと思ったのに……。
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屋根の上は気持ちいいかい?
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背景の生け垣がシブいねえ。
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押すの?押せばいいの?
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出ておいでよお。
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今日は、意外とあったかくて良かったね。
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向こうに何かいるの?
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や、やあ……。
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なかなかの器量よしだね。
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おお、初の黒猫さんだ。
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よっ、ホルスタインっぽくて、いいね♪

し、しまった!
数々の罠、全部にハマってしまったではないか。
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こんな事をしていて、果たして「あの猫」に会えるのか?
当然の疑問だが、今回は八割がた大丈夫なのだ。
「あの猫」は、ネットに、首輪を外される瞬間の動画も出ている。更に、江ノ島の猫に詳しい人やら何やらから、あらかじめ「あの猫」がいるであろう場所は、ほぼ特定できているのだ。

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by shijima-i | 2013-03-04 18:00 | 大ネタ | Comments(2)
ラテアートっぽい事をしてみたい。
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ちょっと前に、姪っ子と何の気無しに入った喫茶店でカフェモカを注文したら、こんなのが出て来た。
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ラテアートというものがあるのは知っていたが、オジさんが頼むたぐいのものではないので、実物を見たのは初めてだった。
今後も喫茶店で注文する事は無いだろうが、これを作る方には、ちょっと興味がわいた。
で、調べてみると、ラテアートを教える教室なんかもあって、なかなかの人気らしいと分かった。
さらに、これをやるには、エスプレッソマシンやミルクホイッパーなど専用の機材も必要だという事も判明した。
マシンを買って、教室に通ってまでやりたいかと言われれば、「そうでもない」と答えざるを得ない。
そんなわけで、しばらくそのまま何もしなかったのだが、先日「要は、泡に絵が描ければいいんじゃないか」と思いついた。
別に、飲めなくたって、全然かまわない。そういう事なら機械とか教室とか無しでもできそうである。
じゃ、やってみよう、というのが、今回の記事だ。
先ず、肝心の泡は、これで充分だろう。
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台所用洗剤で、泡get!

飲み物ではないので、コーヒーカップである必要もない。むしろ、キャンバスは大きい方が描きやすそうなので、これにした。
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タッパでキャンバスget!!

さて、ラテアートは泡立ったコーヒーに泡立てたミルクとかココアパウダーなんかで絵を描くわけだが、これも、食品である必要はない。
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100均で絵の具を買ってきた。

ラテアートでは不可能な色も自由自在である。
筆には、ラテアート同様爪楊枝を使う事にした。
先ずは小手調べに赤いハートなんかを描いてみた。

思ったより簡単に描けた。
では、色々やってみよう!

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by shijima-i | 2013-02-24 13:55 | 大ネタ | Comments(4)
入院生活をちょっと楽しく
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こんな素敵な夜景の見える所に一週間ほど滞在しました。

まあ、病院なんですけどね。


突然で恐縮ですが、実は9月後半から10月初めにかけて、約一週間ほど入院していました。
その間、このブログの記事は予約投稿しておいたので、途切れませんでしたから、そんな事はなかったように見えますが、実際には無かったわけではないので、今回は入院中に考えた事を書きたいと思います。

なんて事を言うと、まるで自分の体とか、健康とは何かとか、深い事を考えたみたいですが、そんな事ではありません(きっぱり!)。

先ず、これをご覧下さい。
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ご覧の通り、入院していた病院には1人に一台づつネットもできる環境が備え付けられていて、1日300円で常時接続できるので、正直言うと、mixiゲームの「平家大戦争」ばっかりやっていました。おかげさまで、そこそこ強いキャラを育てられました。

とは言え、いい大人がゲームばっかりやってるのも、如何なものか?と思いまして、入院生活を、少しでも楽しい方向に持っていく方法を考えてみました。

入院なんて、怪我にしろ病気にしろ、どうしても心がネガティブに傾きがちなわけです。まあ、それはそれで全面的に悪い事でもないとは思うのですが、ネガティブの中にも、ちょっとしたスパイスのようなポジティブがあっても良いのではなかろうかと考えたわけです。

入院生活で、何が楽しみって、やはり食事でしょう。その食事をさらに楽しくする工夫をしてみました。
アイテムはこれです。
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この貼れる部分に眼を描いて、
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切り取って、食事の時に、色んな所に貼ってみました。
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見つめるみそ汁

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くつろぐ温泉卵

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休む箸

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煮物を見るお茶

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話し合うご飯とみそ汁

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ポークソテーとキノコ御飯の間で迷うかぼちゃサラダ

どうでしょう?
食事のたびに、どこに目をつけるか考えると、ちょっと楽しくなりませんでしょうか?

更に、食事以外の、たいして楽しくない時間にも、この目を活躍させてみましょう。
例えば、毎日何回かしなければならない検温でも。
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平熱だね!

何かの時のナースコール。
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ボクが呼んであげるよ!

さらに、ベッド脇の酸素供給口や、吸引口も。
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やる時はやるよ!

ピンセットなんかも。
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昆虫っぽい?

そして、私の場合は、定期的にさしてた目薬も。
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まあ、こんな感じで、色々やってみると良いんじゃないでしょうか。

ところで、今回の入院は、最初から一週間か十日くらいの予定だったので、着替えの下着は、旅行用の使い捨て下着を、初めて買ってみました。
もちろん、病院内にはコインランドリーもあるし、クリーニング業者もいるのですが、ダイソーで5枚105円のを見つけてしまったので、「これは名案じゃなかろうか!」と思ってしまったのです。
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そして、入院してから開けてびっくり、超スケスケだったのです!

開けてびっくりの画像を見る
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by shijima-i | 2012-10-02 20:25 | 大ネタ | Comments(2)
面白動物撮影のススメ
面白動物撮影のススメ

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こんなのを、いっぱい撮りたい。

このブログは主に動物のオリジナル画像やオリジナル動画を中心に、ほぼ毎日更新しています。
そして画像も動画も、ちょっとでも面白要素が含まれているものを載せるというポリシーでやっています。
時々、「よくネタが続くね」とか言われますが、まあ、ゴマかしゴマかしではありますが、何とか続いています。
こうして何とかかんとかオリジナルで面白要素のある動物の画像や動画を提供し続けるには、とにかく1回動物園に行っったら、最低でも10日分くらいのネタを拾ってこなければなりません。
みなさんも、動物園で面白い動物のしぐさや表情などを撮った事はあると思いますが、毎回毎回何枚も撮れるかと言えば、そうはいかないのではないでしょうか?
曲がりなりにも、このブログの毎日更新が続いているのは、面白動物を撮るためのコツみたいなものがあるからです。
今回は、それを紹介して、みなさんにも、より楽しい動物園ライフを送っていただきたいと思います。

さっそく動物園に行きたいところですが、その前にいくつか準備が必要です。
(1)服装について
何のこっちゃ?とお思いかもですが、服は全身黒っぽいものが好ましいです。
派手な原色とか、柄物とか、白いものは避けて下さい。
動物園の展示方法は、大きく次の3つに分類されます。
(1)金網や鉄格子の中(2)ガラスやアクリル板越し(3)深い溝や池、または展示場全体が窪地。
このうち、(2)の場合に、黒っぽい服が実力を発揮します。黒っぽい服以外は、ガラスに服の色が写り込んで動物がはっきり撮れない事があります。また、ガラスに映った服に焦点が合ってしまい、動物がぼけてしまう事もあります。
これが黒っぽい服だと、ガラスに写り込んだ場合、逆に無駄な光の反射がなくなり、クリアに撮れたりします。
面白のためなら、おしゃれとか諦めて下さい。
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他の人のものは仕方ないですが、自分が写り込むのは避けたいです

(2)1人で行く。
面白が撮りたかったら、絶対1人で行かねばなりません。
ええ〜?動物園って家族やカップルで楽しむとこじゃないのぉ〜、とか思った人、後ろのドアから出て行きなさい。
なぜ1人で行くのか?
家族や恋人、友人と行った場合、一種類の動物を見る時間は長くて数分、ろくに立ち止まらず数秒で済ませてしまう事は珍しくありません。しかし、そんな短時間で動物の面白チャンスに巡り会う確率は果てしなく低いと云わざるを得ません。
これと思った動物の前に、数十分どころか、数時間、場合によっては開園から閉園まで、その動物の前のみなんて事は、面白撮影界では普通の事です。ネット上の面白動物画像に、圧倒的に猫や犬が多いのは、彼らが面白い事をする動物であると同時に、一緒にいる時間が圧倒的に長いからです。
となれば、誰かと一緒に行くなど論外だとお分かりになるでしょう。
それなら、同じ動物園好き同士なら良いんじゃないかと思われるかも知れませんが、実はこれもダメです。
動物撮影好きの人は、各々に狙いがあって来ています。例え一緒に行っても、入園後は自分の目的に向かって一直線ですから、一緒に行く意味がありません。動物園好きの夫婦でも、入園後はバラバラに行動するのは、当たり前の事なのです。
一昔前は、「大きいお友達」などと揶揄されていましたが、現在では単独で動物園に来ている人はたくさんいます。大丈夫です!!!!
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黒っぽい服で1人で来たぜ。開園30分前なのに、もう人が並んでるぜ。

(3)あらかじめ動物園、動物を選んでおく。
やみくもに動物園に行っても、なかなか面白い場面には遭遇できません。どの動物園のどの動物を撮るのか、あらかじめ決めておく方が効率的です。
例えば、行く動物園を上野動物園と決めたとします。上野動物園には500種類以上の生き物がいます。さきほど書いたように、一種類の動物の前に長時間いるわけですから、当然、全部見て回るのは不可能です。
また、面白撮影向きの動物というのは、けっこう限られていますので、それ以外はスルーが原則です。
では、どんな動物が面白撮影向きなのでしょうか?
例えばカバ。カバはメジャーな動物ですし、体も大きく撮影しやすいように思えますが、上野動物園に限って言えば、スルー候補です。上野動物園のカバは、たいてい不透明な水にもぐっているか、陸上で寝ているかなのです。動きがあるのは、餌の時間とバックヤードへの出入りの時くらいですが、この時でも、さほど大きな動きがあるわけではありません。
こういう動きに乏しい動物は面白撮影には不向きです。
同じような理由で、ライオン、トラなどもスルー候補になります。
上野動物園で、面白撮影向きの動物は、クマ(ツキノワグマ、エゾヒグマ、マレーグマ)やゴリラ、ニホンザルあたりが初心者向けです。ただし、これらの動物も、常に動いているわけではなく、寝ている事も多いので、やはり長時間待つ事も必要です。
では、どこの動物園でも同じ動物が狙い目になるのかと言えば、そうではありません。
前述したカバですが、上野動物園ではスルー対象ですが、東武動物公園では狙い目です。と言うのも、現在東武動物公園のカバは子育て真っ最中だからです。赤ちゃんがいれば、面白チャンスはグッと増えます。
同じように上野動物園でカンガルーはスルー対象ですが、多摩動物公園や東武動物公園、埼玉県こども動物自然公園などではオススメになります。これは、飼育環境や展示方法の差で、上野動物園のカンガルーはケージは太く、撮影向きでない上に、展示場も、やや狭いのでカンガルーの動きが乏しいのです。その点、多摩動物公園、東武動物公園、埼玉県こども動物自然公園はケージが無いどころか、人間とカンガルーを隔てるものは低い柵のみで、東武動物公園、埼玉県こども動物自然公園では、人間からカンガルーには近づけませんが、カンガルーが人間のそばに寄って来るのは自由になっていますので、運が良ければ触ったりもできます。当然撮影もしやすいし、空間が広いので、カンガルーの動きも活発です。
逆に、上野動物園でヒグマは狙い目ですが、多摩動物公園のヒグマは高齢なので、上野動物園ほどの動きは期待できません。
このように、動物園によって、狙い目も変わってくるので、動物園や動物の特性を把握しておけば、時間の無駄が防げます。
注)ハシビロコウのように、めったに動かない動物が動いている珍しい場面を狙うというやり方もありますが、初心者向きではありません。動きのある動物の方が撮影チャンスが多いのは間違いないです。
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多摩のダイナミックさは魅力

4)行く日も大事。
別に結婚式とかじゃないので、大安が良いなんて話では無く、曜日の話です。
普通に考えれば、土日は混んでいるので、可能なら平日が良いと考えがちですが、必ずしも平日がすいているわけではありません。特に、春先からは、上野動物園のような交通の便の良いところでは、平日に団体が団体で来るという、恐ろしい事態に直面したりします。
団体は、基本、幼稚園や保育園、小学校低学年なので、文字通り団体で行動します。結果、色んな帽子の色の子供の列が、延々と続きます。
子供は正直なので、やはり動きのある動物が好きで、こうなると行く先行く先が子供だらけになります。一応、子供には前列を譲る事にしていますので、撮影環境としては、あまり恵まれない事になります。
その点、土日は混んでいたとしても、団体ではないぶん、人の流れに波がありますので、嘘のように人が来ない時間もあって、ゆっくり撮影できたりします。
と言う事で、0か100の勝負をするなら平日ですが、平均点65点を狙うなら、土日の方が良いと思います。
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まあ、上野なんかは毎日このくらいは当たり前なんですけども


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by shijima-i | 2012-06-25 19:00 | 大ネタ | Comments(0)
脱走ペンギンの写真集を作る
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これを作ります

3月初めに葛西臨海水族園から逃げ出して話題になったフンボルトペンギンの幼鳥が、先月24日、約80日ぶりに捕獲され、今月7日から一般公開されています。
現在、は337号と番号で呼ばれているのですが、現在名前を公募していて、来月には名前も決まり、今日からは、園内で写真パネル展も行われるなど、なかなかの人気者になりつつあります。

今後はマスメディアの取材とかも増えたりするのかも知れません。
ここはひとつ、いち早く何かやってみたい。
人気者と言えば、写真集でしょう。と言う事で、早速作ってみる事にしました。
ついでに、脱走ペンギンの見分け方も紹介します。
※)記事の最後に、写真集を無料でダウンロードできるようにしておきますので、お楽しみに。

と言う事で、やってきました葛西臨海水族園。
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今日は他の魚たちはスルーで、ペンギン舎に直行です。
一応、事前に脱走ペンギンの特徴として、両腕(羽根)に個体識別のためのカラーリングをしていないという事は調べてきましたので、さっそく探す事に。
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えっ?!
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いやいや、ちょっと待って下さいよ。
どーこーでーすーかーーー?
これは、ちょっとしたウォーリーを探せ状態です。いや、ウォーリーならみんなじっとしていますが、こちらは動き回っている分難易度が増しています。
しかも頼みの綱のカラーリングですが、片方だけしかしていないペンギンもいて、横向きで見ると、片方だけのものなのか、両方ともしていないのか区別がつかないのです。
実は、葛西臨海水族園は全国で一番フンボルトペンギンの数が多い水族館で、なんと135羽のペンギンが飼育されているのです。

しばらくの間、あれかこれかと探しまわっていたら、隣に来たオジさんが、どうやら、こちらが脱走ペンギンを探していると察してくれて、
「あれですよ」
と親切にも教えてくれました。
ありがとうございます!!オジさん。
脱走ペンギンは岩の上で、こちらに背をむけてうずくまっていました。
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これでは、カラーリングをしているかどうか分かりませんから、教えてもらわなければ長時間探すはめになっていたかも知れません。
さらに、オジさん情報によれば、いつも同じような場所にいる事が多いそうで、他のペンギンたちとは、若干距離をとっているように見えるとの事でした。
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微妙な距離感。

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彼だけ海の方を見ている。

やはり2ヶ月以上留守にした影響はあるようです。
その後、ずっとペンギン舎に張り付いて写真を撮っていたのですが、来る人来る人、脱走ペンギンの話題で持ち切りでした。
何度も来ているのか、迷わず探し当てる人もいれば、全く分からない人もいて、多くの人が、やはりカラーリングの有無で探していました。
私はさきほどのオジさんにならって、老夫婦やら子供やらに教えました。こうして、あのオジさんの親切の輪が広がっていくわけです。ハッピーのねずみ講です。

さて、いったん分かってしまえば、もう見失う心配はありません。
では、ここで脱走ペンギンの見つけ方を。

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by shijima-i | 2012-06-18 05:47 | 大ネタ | Comments(0)
6基のポストと5つの消印
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これでも現役ポスト

上野にある下町風俗資料館の前を、時々通りかかるのですが、先日、館の前にある丸ポストが使えるようになっているのに気が付きました。以前は、確か資料として展示してあり、「郵便物は入れられません」というような注意書きがあり、差し出し口もふさがれていました。いつの間に現役復帰したのか?
調べてみると、下町風俗資料館のサイトに、以下のような記述がありました。
『資料館の前に、展示資料として古い型の郵便ポストが、平成4年(1992)から設置されています。これは「一号丸型」という、23区内では6基だけ使用されているものです。この展示品のポストが、平成22年3月14日から利用できるようになりました!』
なんと、2年も前に復帰していたのです。何度も前を通りかかりながら見逃していました。

そして、そんな事より「23区内では6基だけ使用されているもの」というのが気になりました。
都下の小平市には37基の丸ポストがあり、「丸いポストのまち」として積極的にアピールしているのは知っていましたが、23区内だとたった6基しかないのか。
それなら、全部見て回れるんじゃないだろうか?
調べてみると、6基の丸ポストは以下の場所にあると分かりました。
1)東急東横店簡易郵便局─渋谷区渋谷2-24-1(西舘10階)
2)池袋西武簡易郵便局─豊島区南池袋1-28-1(本店7階)
3)西友荻窪郵便局─杉並区上荻1-9-1(荻窪店7階)
4)江戸東京博物館(前)─墨田区横網1-4-1
5)下町風俗資料館(前)─台東区上野公園2-1
6)柴又帝釈天(表参道)─葛飾区柴又7-10
6基はおおまかに2つに分けられます。
1、2、3はデパートの中の簡易郵便局にある。
4、5、6は屋外である。
1、2、3に関しては、明らかに、元々あったわけではなく、ランドマークとか珍しい展示物的な目的も込みで設置されたものでしょう。
5も最初の下町風俗資料館サイトの記述通り、最初は展示物として設置されたものと思われます。
4も場所柄、展示物兼実用のものとして設置されたくさいです。
6だけは、なんとなく元々あったっぽい。
殆どが、古いものがそのまま残っているわけではないのが残念な気もしますが、せっかくなので、見て回る事にしました。
とはいえ、ただ見て回るのも何なので、そのポストからハガキを出す事にしました。
普通のハガキではなんだか物足りないので、こんなものを作りました。
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オリジナル「一号丸型」郵便差出箱切手です。これを貼ったハガキ出すのなら、なんとなくやる気が出ます。
ちなみに、この50円切手はネットで注文でき、10枚を作るのに1400円かかりました。切手は500円、制作費400円、送料500円。送料高過ぎじゃないかと思うので、再考して欲しいところです。
と言う事で、ハガキを書いて、
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順番にハガキを出しに行ってみましょう。
一応、基本としては、ハガキとポストのツーショットと、ハガキを入れる瞬間を撮る事にしました

1)東急東横店簡易郵便局─渋谷区渋谷2-24-1(西舘10階)
ありました。
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先ず、ツーショット。
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投函します。
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ひさしで自己紹介してました。
そして、届いたハガキの切手部分です。
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上の部分に、ちょっと波形が押されているだけです。もっと渋谷っていう文字が入っていると思ったのに意外でした。しかし、もしかしたら、これは郵便局側の配慮かも知れないのです。
実はオリジナル切手のQ&Aに、写真部分の消印を確実に避ける方法が書いてあるのです。確かに、家族の写真とかだったら、消印で見られなくなったらがっかりですからね。
また、正確に言えばオリジナルの写真部分は切手ではなく、周りの部分が切手であるらしいので、消印を押す必要も無いようなのです。
私の場合は、むしろ渋谷っていう文字が欲しかったのですが、まあ、気を使っていただいたのなら、ありがたいと言うべきでしょう。

では、次に行きます。
2)池袋西武簡易郵便局─豊島区南池袋1-28-1(本店7階)
ここの7階ですね。
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では、ツーショットを撮って、
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投函です。
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見た目では、一番古そうなたたずまいでした。
そして、消印です。
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今回の6枚の中で一番はっきりした消印です。「豊島」の文字もちゃんと読めます。

さて、次はデパート内物件の、最後です。

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by shijima-i | 2012-03-14 19:16 | 大ネタ | Comments(0)
人慣れスズメに会いたい。
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さあ、この手のひらに乗って来なさい。

ここ数年で、都会のスズメの習性が変わったという話を聞いた。調べてみると、鳥類学者である東京大学大学院農学生命科学研究科の樋口広芳教授のサイトで、衝撃の画像を発見した(2011年7月26日(火)人慣れスズメ急増中参照)
人の手のひらにスズメが群がってエサをついばんでいるのだ。
スズメと言えば、子供のころからなじみはあるものの、警戒心が強く、ちょっと近づく気配を見せただけで、あっという間に逃げてしまう鳥で、人の手に乗るなどというのは、従来なら考えられない話だ。
でも、きちんとした研究者も事実を確認している。
さらに検索すると、yuotubeでも結構たくさんの動画がアップされていた。
※参考動画
超うらやましい!!
私もやってみたい!!
野生の鳥にエサをやるのは、場合によっては問題があると言われているが、この件に関しては、日本鳥学会元会長でもある樋口教授の文にも、してはいけない的な事は何一つ書いてない。
しかも、国内のスズメの個体数が過去約20年間で約6割も減ったという。営巣適地や食べる餌の減少で、都市部を中心にスズメの少子化が進んだのが大きな要因だという。
これは、行くしかない。そして、手のひらにスズメをしこたま乗せるのだ!!

と言っても、どこに行けばいいのか?動画は関西方面のものが多く、簡単には行けない。
最初に紹介した樋口教授の文を見ると、朝日新聞に記事が載ったとあるので、この記事を探してみた。
これが、その記事
東京都内では、お台場や上野公園で確認されているらしい。樋口教授のサイトの画像も上野公園のものだ。
お台場や上野公園と言っても広い。どこに行けばいいのか?とお思いかも知れないが、実はお台場や上野公園と聞いて、ここならと思う場所がすぐに思い浮かんだ。
このへんは、人によるのだろうが、普段から生き物に興味がある人なら、だいたい、このへんで何を見かけたとか、案外覚えているものなのだ。

先ずはお台場に向かう。ちょっと前に南極観測船宗谷の記事を書いたが、本来はスズメを見た公園に行く予定で、早めにお台場に行ったのだ。以前、お台場の小さい公園でパンを食べていたら、スズメが寄って来たのを覚えていた。その時は、人なつこいスズメだと思ったものの、まさか手に乗ってくるほどとは知らなかった。今回は、ぜひ乗ってもらおう。

ダイソーで鳥のエサを買って、
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お台場の公園到着。
いた!
さあ、来ましたよ。手のひらに乗って下さい。
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何だ、お前?

あれ?
逃げられる。
いや、まだエサを出してないから当然だ。エサさえ出せば、ガンガン寄ってくるはず。
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あれ?
寄って来ない。
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知らん顔

そうか、やはり、いきなりは無理か。
では、ちょっとだけエサをまいて、エサを持ってるぞとアピールしてみよう。
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あ、美味しいものだ〜

おお、寄ってきた!
いいね、いいね。どんどん来なさい。
そして、手のひらにスズメてんこもりだ。
……、
2時間くらい粘ったがダメでした…。
確かに、普通のスズメよりは人慣れしている。本来ならこんな近くに寄れない鳥なのだ。参考までに言うと、江戸川河川敷のスズメは半径3メートル以内には近づけない。
そういう意味では「人慣れスズメ」に会える事は会えたと言えるだろう。
ちなみに、スズメとの最接近時の動画は、これだ。右下に私の靴が見える。

残念だが、仕方が無い。まだ、上野公園が残っている。
最初の画像は上野でのものなのだ。

上野公園へGO!!
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by shijima-i | 2012-03-07 18:01 | 大ネタ | Comments(4)
宗谷よりー南極猫とグニャグニャとー
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君は南極猫を知っているか?

先日、国際GIFアニメアワードというイベントに参加するために、ひさしぶりにゆりかもめに乗った。その道すがら、現在閉鎖中の船の科学館に、「南極観測船宗谷公開中」という横断幕が掛けられているのが目に入った。
まだ、イベントには時間があったので、思いつきで降りてみた。
テレビドラマ「南極大陸」も昨年末で終了、一時のにぎわいも一段落しているだろう。
ひとごみとか嫌いなので、混んでいる所は極力避けるようにしているが、今の宗谷ならゆっくり見学できそうだ。正直、この話は今回のドラマも過去の映画も観ていない。知識と言えば「犬置いてきたけど、二匹生きてた」くらいのものだ。逆に言えば、こうした事に特別興味がないような人間でも、うっすら知っているくらい有名な話とも言える。
有名なものには、それなりのワケがあるはずだ。食わず嫌いはよくないので行ってみようではないか。脳内に「荒野より」を鳴り響かせながら。
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宗谷は思ったよりずっと小さい船だ。

結論から言えば、宗谷は面白かった。
ただ、どのくらい面白かったのかは、なかなか伝えにくいので、今回はPMカウンターで表示したいと思う。
PMカウンターとは、もちろんPMを測るメガネっぽい装置である。PMとはもちろん、通称「パソ萌え」、正式にはパーソナル・萌え(個人的に萌える)の事だ。
と、言われても、分かりにくいだろう。だって、さっき私が考えた事だから。
まあ、見ていただければ分かるので、とりあえず宗谷見学を始めよう。

例えば、宗谷の中に「南極の氷」が保存されているのなんて知らなかった。
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これを、PMカウンターで見ると、
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1000ポイントである。
これを基準に他のものが、どのくらい個人的にツボだったのか適宜数値で示してみたい。
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寒い所に行くのに、アイスクリームフリーザーというのも、南極以前に赤道を越える事を考えれば、不思議ではないけど、ちょっと虚を突かれた。
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フリーザー、おめえの力は、そんなもんか?

これは、たぶんあるんだろうと思っていた犬たち。
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でも、エサがわざわざ「複製」と説明されて置いてあるとは思わなかった。
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いよいよ南極猫の正体が!
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by shijima-i | 2012-02-28 18:46 | 大ネタ | Comments(0)