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ヤマアラシのジレンマ
ヤマアラシのジレンマ
「自己の自立」と「相手との一体感」という2つの欲求によるジレンマ。寒空にいる2匹のヤマアラシがお互いに身を寄せ合って暖め合いたいが、針が刺さるので近づけないという、ドイツの哲学者、ショーペンハウアーの寓話による。
但し、心理学的には、上述の否定的な意味と「紆余曲折の末、両者にとってちょうど良い距離に気付く」という肯定的な意味として使われることもあり、両義的な用例が許されている点に注意が必要である。
ウィキペディアより
でも、実際は・・
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何の苦労もなく並んで歩いてます。
そんなことより、ヤマアラシの目が、意外と人間っぽいのにビックリですよ。
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撮影=井の頭自然文化園
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by shijima-i | 2008-10-19 09:26 | 動物たち | Comments(0)
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