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上野動物園通っぽい人になろう講座(第2回)
今回は、あまり注目されてないけど、見といた方が良いんじゃないかという動物などを紹介します。
その前に、入園したら、先ず園内の案内図を手に入れましょう。入ってすぐの場所に必ず置いてあります。案内図には色んな動物の餌やり時間なども書いてあります。
しかし、通っぽい人は、案内図だけで満足してはいけません。案内図と同じ所に毎月発行される「ZOO TODAY」という最新の動物情報も同時に手に入れましょう。ここには、今だけしか見られない動物の情報などや、見どころが紹介されています。池之端門なら案内図と同じ場所に置いてありますが、正門から入った場合は、総合案内所に行かないと手に入りません。そういう意味でも前回書いた通り、池之端門は便利なのです。
これがZOO TODAY↓
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さらに、案内図にもZOO TODAYにも載っていない動物というのもあります。
それが、これ↓
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アルビノのカラス(白いカラス)です。案内図ではツルと同じ場所の、しかもひとつ奥に引っ込んだオリにいるので、本当に目立たないんですが、ツルより明らかに珍しいので、通っぽい人は見逃すわけにはいきません。

次に注目するのは、小獣館です。
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名前の通り、小さい動物がたくさんいて、可愛いわけですが、先ず注目すべきは、この表示です。
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絵だけで見ると、フラッシュ撮影禁止ですが、ちゃんと読めば地下のみが禁止なのが分かります。
建物の中は、外に比べると、やはり薄暗いので、1階でフラッシュが使えるのは、知っておいたほうが良いでしょう。ただし、殆どの動物がガラス越しの撮影となりますので、真正面でフラッシュをたいてもガラスに反射してまともの写真は撮れません。ガラスに対して斜めから撮ると、比較的うまく撮れます。ただ、最近のデジカメには感度アップ機能が付いていますので、フラッシュ無しでISO1600くらいに設定した方が、フラッシュを使うより、奇麗に撮れると思います。

さて、中に入って最初にいるのがチンチラなのですが、夜行性なので、普通に見ても、なかなかその姿が見られない事が多いです。たいていの人は「あー、見えないねー」で、次に進んでしまうわけですが、そんな事では、通っぽい人はつとまりません。
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赤丸で示した部分をちょっと読めば、チンチラがあなたの目の前に!!
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そう、なんとなく行っちゃいけないっぽい右側に行ってみなさいと、わざわざ書いてくれているのです。わざわざ書いてくれてるのに、行かない人が殆どです。ほんの1メートル動けばいいのですから、行きましょう。
すると↓
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チンチラ〜♪ものすごい至近距離です。
ちなみに、この小獣館には他に、一部のマニアにはたまらないハダカデバネズミなどもいますし、ネコ好きにはたまらないマヌルネコもいます。
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マヌルネコ〜♪

次はこども動物園に行ってみましょう。
ここは、ヤギやヒツジやニワトリや七面鳥にさわれたりするのですが、通っぽい人はヤギにさわるのに気をとられたりしないのです。
はい、ここ注目↓
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色んなトリの卵が孵化されていて、生まれたてのヒヨコが見られます。もしかしたら生れる瞬間にたちあえるかも!!
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ひび割れにワクワク♪

さらに、通っぽい人はうさぎ広場に後ろ側にも注目しましょう。↓
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ここに覗き窓があって、ウサギやモルモットを間近で見られます。
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って事で、2回目は終了♪
では、また3回でお会いしましょう♪←まだあるのかよ。
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by shijima-i | 2008-07-29 22:19 | 大ネタ | Comments(0)
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